2016年09月20日

ドグタウンンカップス2016

ドグタウンカップが終了しました。
15回目を迎える今年は、ドグタウンインビテーショナルとドグタウンカップの2本立てでゲームが行われました。
ドグタウンインテーショナル(DTI)とは、日本予選、アジア予選、ヨーロッパ予選、アメリカ予選を勝ち抜いたTOPプレーヤーによる国際大会です。
私がディスクドッグを知った頃は、日本人の一人か二人がアメリカに行って戦っていた全く遠い異国の話でしたが、ついに日本でも外国選手を招待する大会が開かれることになったのです。
しかも、この前橋で行われたのですから驚きです!
そして、オープンゲームであるドグタンカップの方にも中国、アメリカからの参戦があって、国際色豊かな大会となりました。

まずは、DTI
ドグタウンカップは、毎年進化していて伝説をつくっていますが、今年はDTIになったことによって、さらに加速したような気がします。
パワーを集めることによって、そのパワーが何倍にも膨れ上がったようでした。
まずは、トップバッターのコースケJAKEがパーフェクトを達成。
一気に会場の空気が、緊張感と驚きが混ざったとてつもないものとなりました。
その空気感は10チーム中続き、どのチームも瞬きも出来ないくらいの気持ちのこもった素晴らしいプレーでした。
2Rも、最高ポイントの22.5ポイントの鐘が当たり前のように鳴り、格の違いを感じさせられました。

翌日3Rも、さらにすごかった!
Shaun&Gatsが、あの難しいルーティンでパーフェクト達成。
続くYachi&Vegaもパーフェクト狙いつつも攻める演技で緊張感MAX!
最後のトップ通過のコースケ&JAKEがこのプレッシャーにも負けずに優勝したのでした。

本当に本当に本当にすごいゲームを目の当たりにして、体の震えが止まりませんでした。
前橋公園に来ていた多くのポケモンハンターでさえ、目の前でリアルに繰り広げられるモンスター達の競演に見入っていました。

そして、DTC
こちらは、九州~北海道の65チームが集まりました。
どのチームもこの競技を真剣に取り組んでいるチームばかりです。
このDTCを目ざして1年間、トレーニングを重ねてきたチームです。
どのチームも素敵で、応援に力が入ります。
一人ひとりの想いが伝わってくる、そんなフリースタイルが続きます。
日本全国にいる同じ競技を愛する仲間です。
そんな空間にいられて、しかも参加もしている、なんて贅沢な瞬間でしょう。
そんなDTCを制したのは、ルツカ&ライヨ
DTIに入ってもおかしくないチームが、抜群の安定感で優勝。
こちらも上位には、来年のDTIに出てきそうなチームが続々いました。

最後に私&バルカ
DTCで初めてフリースタイルをちゃんと2Rできたので、甘いけど(笑)70点位かな?
特に3Rは、いつもシュン君に「犬を信じてください」と言われ続けていたのに信じられなかったのに、初めてバルカを信じる事が出来ました。
車からバルカを出してから、ウォーミングアップするときも、オンデッキタープにいる時も、バルカはずっと私に集中していました。
コートの中でも、今までにない一体感を感じて、これがチームというものなんだなと少し分かった気がしました。

2日目は、台風の影響で雨の中、ドロドロになりましたが、その事もきっと後から良い思い出となるのでしょう。
また、来年のドグタウンカップのために頑張ることにしましょう。




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